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赤外線レーザーで投影した鍵盤を奏でる「バーチャルピアノ」

平面があれば演奏できる手軽さを売りに、

年内発売を目指しているそうです

本体の機器は高さ約10センチ、幅約3センチ、

奥行き約2センチ、重さ約100グラムとポケットサイズで

携帯電話より小型量で、

机上などに置き、レーザー光線で2オクターブ計25本の赤色の鍵盤を映しす。

さらに赤外線センサーで指の動きを感知し、

内蔵スピーカーから音を出す仕みで、

市販の電子ピアノ並みの音源を使い、

指の動く速さを感じ取って音の強弱を表現するそうです。

 ピアノのほかにパイプオルガンなど3種類の音色が楽しめるそうで、

同じ技術を使い、4つの輪をたたいて音を出す

パーカッションも同時発売するそうです。

定価は1万5000円程度

昔は、紙に鍵盤を書いて練習していたりしてましたよね