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1936年、現農園主の祖父が始めた農園で、

ソンツナテエリアのロス・ナランホ山脈に位置します。

山岳地帯にシェードツリーが植わり、

コーヒー栽培環境に適した微気候が備わっていますが、

この農園の最大の特徴は、

チェリーのピッキング後の再選別になります。

ピッカーは収穫したチェリーを全て再選別し、

赤実だけがミルに運ばれるよう管理しています。

運ばれたチェリーは、

国際審査員を務めるカッパーにより品質管理がなされ、

最終製品に仕上げられます。

Salvador Specialty Coffee 特有のクリーンカップ、

余韻の長さは、こうした品質管理の結果となって表れ

”丁寧に作り上げられた綺麗なコーヒー”という

表現にぴったりです