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姫路の平和資料館へ

「南の空に散った若者たち 姫路海軍航空隊(白鷺隊)と特攻」の

企画展をみに行ってきました。

太平洋戦争の末期、日本軍は、悪化していく戦況や戦果を一転させべく、
戦闘機などに爆弾を搭載し、
敵艦に体当たりするという戦術を考案しました。
軍部は「特別攻撃隊」を編成し、
多くの若者たちが生還を許されない攻撃に、
南の空へと出撃し散華しました。
姫路海軍航空隊からも63名の若者が白鷺隊として
特攻に出撃していきました。
企画展では、姫路海軍航空隊(白鷺隊)をはじめ、
九州各地の特攻基地から出撃していった若者たちの姿や
特攻について貴重な資料や写真とともに紹介します。


特攻隊員として出撃したが、

何らかの要因により攻撃に至らずに基地に帰還した特攻隊員や、

同じように何らかの要因で出撃できなかった特攻隊員が収容された施設が

あったと初めて知りました

特攻隊員が生きていては困るからだそうです

軍の公式記録には一切の記録なく、

施設内では差別的待遇を受けていたそうです。


今、神戸空港に旧日本軍の機体を復元した

零式艦上戦闘機「零戦」が駐機してるそうです

現在、飛行可能な零戦はこの機体を含め

世界で4機しかなく

「聖戦里帰りプロジェクト」で

動く状態で保存できる施設を探しているそうです