姫路でランチから夜カフェまで cafe rail(カフェ レイル)

兵庫県姫路市でカフェラテと手造りsweetsのcafeをしています。
近くにお寄りの際は、寄ってくださいね。
I need all the friends I can get!

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兵庫県姫路市の cafe rail  ランチから夜カフェまで、各シーンでご利用ください。11:30〜23:30

直島の作品展示の裏話(感想)直島誕生

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“現代アートの聖地"はなぜ、どのようにして生まれたのか?
仕掛け人が明かす圧巻のドキュメンタリー

「一生に一度は訪れたい場所」として、国内のみならず
世界中から観光客がこぞって押し寄せる、瀬戸内海に浮かぶ島・直島。
そこは、人口3000人ほどの小さな島ながら、草間彌生や宮島達男、安藤忠雄ら
錚々たるアーティストたちの作品がひしめきあう「現代アートの聖地」となっている。

PROLOGUE はじまりの直島
第1章 「直島」まで
第2章 絶望と挑戦の日々
第3章 暗闇のなかを突っ走れ
第4章 現代アートは島を救えるか
第5章 そして「聖地」が誕生した
EPILOGUE まだ見ぬものを求めて
安藤忠雄氏による特別寄稿
直島に関する参考資料


直島へは、瀬戸内国際芸術祭が始まる前から

行っていたので、本で紹介されている作品に馴染みがあるので

作品を頭に浮かべながら読むことができました

その作品を展示するまでのエピソードなどが書かれていて

また、直島へ行きたいと思う








「新たな一歩を踏み出そう」とする すべての人へ 。。。「迷子のコピーライター」




📙
「迷子のコピーライター」

商店街のユニークなポスターを制作し、
町おこしにつなげる「商店街ポスター展」で注目の著者

「新たな一歩を踏み出そう」とする
すべての人へ

11:30 〜 23:30 営業中
📙

つらいときこそ自分よりも 恵まれている人を見るな、 みじめな思いをするだけだ。「バッタを倒しにアフリカへ」を読んで

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🎉
新成人の皆様、
おめでとうございます。


「バッタを倒しにアフリカへ」を読んで

◎バッタ被害を食い止めるため、
バッタ博士は単身、モーリタニアへと旅立った。
それが、修羅への道とも知らずに……。

まえがき
第1章 サハラに青春を賭ける
第2章 アフリカに染まる
第3章 旅立ちを前に
第4章 裏切りの大干ばつ
第5章 聖地でのあがき
第6章 地雷の海を越えて
第7章 彷徨える博士
第8章 「神の罰」に挑む
第9章 我、サハラに死せず
あとがき

つらいときこそ自分よりも
恵まれている人を見るな、
みじめな思いをするだけだ。
つらいときこそ自分よりも
恵まれていない人を見て、
自分がいかに恵まれているかに
感謝するんだ。
嫉妬は人を狂わす。

励ましソングとして知られる
坂本九が唄う「上を向いて歩こう」
上を向けば涙はこぼれないかもしれない。
しかし、上を向くその目には、
自分よりも恵まれている人たちや
幸せそうな人たちが映る。

その瞬間、己の不幸を呪い、
より一層みじめな思いをすることになる。
自分より恵まれていない人は、
世界には大勢いる。
その人たちよりも
自分が先に嘆くなんて、
軟弱もいいところだ。

これからつらいときは、
涙がこぼれてもいいから、
下を向き自分の幸せを
噛みしめることにしよう。

11:30 〜 23:30 営業中
🎉

cafeで、ゆっくり読書 なんてどう? ・ 「10年後の仕事図鑑」

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雨がしとしと降る木曜日

cafeで、ゆっくり読書
なんてどう?

「10年後の仕事図鑑」

1度きりの人生に、
不安を持ち込むことに
何の意味があるのだろうか。

11:30 〜 23:30 営業中

「国境なき医師団」名前は聞くけど活動内容はよくわからない(感想)「国境なき医師団」を見に行く

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世界各地で展開される「国境なき医師団」(MSF)のプロジェクトの現場を、

いとうせいこうが、現場に行って書いた本。

ハイチ編(プルーフ・オブ・ライフ/イースターのハイチ ほか)
ギリシャ編(カタール航空の機内から/マリエッタのブリーフィング ほか)
フィリピン編(厳しい都市マニラ/あまりに知らないスラムのこと ほか)
ウガンダ編(南スーダンからの80万人/アフリカ象を横目にして ほか)


「国境なき医師団」名前は聞くけど、

どんな人たちが、どのような活動をしているのかよくわからなかったけど

この本を読んで、少しわかった。。。

フランスで設立されて

「緊急性の高い医療ニーズに応えることを目的」として、

「紛争や自然災害の被害者や、

貧困などさまざまな理由で保健医療サービスを受けられない人びとなど、

その対象は多岐にわたります」

医療、人道的援助をしている民間の国際NGO

医者の他に、医療を施すためには、水や電気はもちろん、

薬や設備が必要で。衛生と治安を保つための設備を

確保する背景の人たちもおり、

ほかにも、連携する現地のスタッフも含めた大勢で、

「医師団」は形成されている。

確かに、医者以外にもスタッフは入ります

そういう人たちにも取材をしています

今、日本も地震や台風、豪雨など

今まで経験したことのない災害に見舞われていますが

この本の登場している難民たちも

普通に生活していて、

たまたまそこの土地に住まれなくなった人たち

「たまたま」が自分の身になるかも。。。

HEALTH FOR ALL IS

A FUNDAMENTAL HUMAN RIGHT







成長と学びを追求する(感想)ザッポス伝説

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顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説

アマゾンを震撼させたサービスはいかに生まれたか を

読んで。。。

イントロダクションー目的を探して
1 利益を求めてーザッポスへたどり着くまで
(ただ、利益を追い求める日々/
うまくいくこともあれば、いかないこともある ほか)
2 情熱をかけてー成長の設計図
(自分の役割に集中する/
成長へのプラットフォームーブランド、企業文化、パイプライン)
3 人生の目的にたどり着くー幸せを届ける会社に
(次のレベルへの進化/エンド・ゲーム)/
エピローグ ムーブメントに参加しよう


成長と学びを追求する

ザッポスでは、社員が個人的にも仕事の上でも

成長することが重要だと考えています。

絶えず挑戦し、自分の能力を伸ばすこと、

また、自分が成長しているとか学んでいるとか

感じられない仕事に縛られないことが重要です。

人としてあなたはどのように成長していますか。

プロフェッショナルとしてあなたは、

どのように成長していますか。

昨日より、今日の方が人として進歩していますか。

同僚や直属の部下をどのように仕事で

成長させていますか。

あなたは、どのようにチャレンジし、

自分の能力を伸ばしていますか。

毎日何か学んでいますか。

あなたが目指すビジョンはどのようなものですか。

会社全体をどのように成長させようとしていますか。

会社の成長を促すためにはあなたができる

あらゆることをしながら、

また同時に他の人が成長について理解できるように

手助けをしていますか。

あなたは、会社のビジョンを理解していますか。

一本のろうそくは何千本ものろうそくに

火を灯すことができる

しかし、それで一本のろうそくの命が短く

なるわけではない

幸福も分かち合うことで減ることはない


「人生とは自分探しではない。自分を創ることだ」

「誰の手柄になろうと気にしなければ、

人生で達成できないことはない」

「私たちは自分自身を惨めにすることもできれば

強くすることもできる。

それにかかる努力はどちらも同じだ」

「人間の幸福は、決して神や仏が握っているもんではない。

自分自身の中にそれを左右するカギがある」



アメリカが戦後、 日本に飛行機の研究を禁じた理由がよく分かる本(感想)銀翼のアルチザン 中島飛行機技師長・小山悌物語

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飛行機の時代が来ることを予見し、

その準備を始めた中島知久平たちの生き様の物語

プロローグ 空を切り裂く悪魔の機体
第一章 東北からやって来た男
第二章 空飛ぶジャンヌ・ダルク、松本キク
第三章 変人、糸川英夫の入社
第四章 中島知久平の野望
第五章 隼の翼を手に入れろ
第六章 日米開戦
第七賞 アメリカ本土を直撃せよ
第八章 残された戦い
第九章 地上を選んだイカロスたち
エピローグ 富嶽、飛ぶ


戦争の勝敗は飛行機が決め手となることをいち早く見抜き、

自ら中島飛行機を創業、東洋一の飛行機会社まで拡大。

戦時中に戦後は三鷹に世界最高の学府を創り、

世界の諸問題を研究する施設を建てることを構想しながらも、

日本の敗戦を予見する中、

戦後交渉を少しでも優位にする為に米国本土を爆撃する飛行機を設計。

それを最後に中島飛行機を自ら閉鎖した、

等のとてつもなく大きく高い視点で世界を捉えています。

アメリカが戦後、

日本に飛行機の研究を禁じた理由がよく分かる本




手に入れるべきは信用! (感想)ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!

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「世の中は奪い合いだ。奪るか奪られるかなら、奪る方を選ぶ! 」
「目的地を決めるのは道路標識じゃねえ。ハンドルを握ってる運転手だ」
「全人生を賭けて勝負したんだろ?すげーじゃねえか。何もしてねぇー奴よりよっぽどマシだ」
「意志のない奴は悪い人間に利用されっぱなしだぞ?」

作中の名言や名シーンから、
成功するためのメソッドを具体的に提言!

思考停止に陥らず、自分で考えて自分で決める。
人任せにする人は騙されるし失敗する。
その為に常に新しい情報に触れる事。

とりあえず本棚に置いて置くといい本。。。アイデア大全

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内容紹介
■アイデアの百科事典
企画営業・マーケター・クリエーター・商品開発・起業家……
一生使える必携の書。
煮詰まった/ネタ切れ/思いつかない/パクりたい/
変えられない/才能に自信がない/どうしたらいいかわからない……

◎数々のアイデア法をツールとして読者自身が試せるように、
 具体的な手順を思考のレシピとして解説、具体例(サンプル)も明示し、実用性を追求。
◎一方で、その底にある心理プロセスや、方法が生まれてきた
 歴史あるいは思想的背景にまで踏み込み、知の営みの縱圓里弔覆りを理解する。

単なるマニュアルには留まらない、眠ってしまった創造力と知的探求心を挑発し、
呼び起こす、アイデアの百科事典。


アイデアって、「天才が雷に打たれたようにひらめくもの」っていう

イメージを持たれがちだけれど、

実際は、「天才」と呼ばれた人たちも、

さまざまな積み重ねや、たくさんの試行錯誤のなかから、

「答え」を選び出していることがほとんどです。

レオナルド・ダ・ヴィンチに憧れていたトーマス・エジソンは、ダ・ヴィンチにならってノートをつけていた。
 アイデアをメモし、それを読み返し、またメモを書いた。その数、3500冊。
 生涯に約1300もの発明を世に送り出した「発明王」エジソンにとって、アイデアこそが資本だった。

 ピンチに陥ると、エジソンはノートと相談した。たとえば1900年、エジソンが出資していた鉄鉱石採掘企業が倒産寸前の事態に陥ったとき、エジソンはノートをひっくり返しあちこちを詳しく読み返して、その企業の組織とノウハウをもっとうまく活用できるノウハウをもっとうまく活用できる道を探したという。すると、セメント製造に事業を転換できることがわかり、企業は息を吹き返したのだ。

 新たに得られた知識やノウハウを使って、以前に捨てたアイデアや行き詰まった発明(これらはたくさんあった)を掘り起こし、今ならうまくできないか、少しは前に進めないかと試していった。たとえば、頓挫したままになっていた電報用海底ケーブルのアイデアは、新たに発明した電話に応用することができた。


「一瞬のひらめき」だけでアイデアを出せる人なんて、存在しない。

すぐに役立つ、というよりは、とりあえず本棚に置いて、

ひとつ読んでみる、

そんな付き合い方ができる本だと思います。



世界を変えたのは「箱」の発明だった...(感想)コンテナ物語

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そういえば、コンテナの標準化ってどのように決まったんだろう。。。

20世紀最大の発明品の1つといわれるのがコンテナ。
コンテナの海上輸送が始まったのは1956年3月のことだ。
アメリカの陸運業者マルコム・マクリーンは、
コスト削減と交通渋滞回避のため運賃の安い沿岸航路に目をつけ、
トラックから「箱」だけ切り離して船に載せるアイデアを思いつく。
陸上、海上輸送の兼業を禁止する規制当局と戦い、
さらには埠頭を牛耳る沖仲仕の組合の抵抗を押さえ、
1956年3月、コンテナの海上輸送が世界で初めて実現する。
天性の企業家マクリーンは次々に船会社を買収し、
ベトナム戦争では軍事物資の輸送に食い込み、
世界最大級の海運業者に飛躍する。
日本、韓国、シンガポールなどアジアの国々は、
巨大なコンテナ専用埠頭を設置し、
欧米との貿易で巨額な黒字を溜め込み、
世界経済への影響力を増していく。
グローバルな経済の成り立ちを「箱」に
焦点を当てて振り返ったノンフィクション。


世界的なデフレをもたらし、

結果的にモノからカネへの資産シフトが起こったのかもしれない。。。





rail
rail

兵庫県姫路市飾磨区上野田5丁目104

079-235-3338



水曜定休

11:30 ~ 23:30



lunch L.o.14:30

cafe L.o. 23:00

food L.o 22:00
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