瀬戸大橋の与島サービスエリアで

休憩をしていたら、ナノコレ珍百景があるということで

見てきました。。。

ヘビがパイプを咥えているように見えます

JR丸亀駅の前に、

「宇和島駅」のネオンサインが屋上に掲げられた美術館

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館があります

大竹伸朗の新作を中心とした「大竹伸朗展 ニューニュー」を

見てきました。。。

「宇和島駅」のネオンサインは

1997年の作品で猪熊弦一郎現代美術館の屋上を使った初の展示となる作品

1988年より拠点を四国は愛媛県宇和島に拠点を移してるからですかね





猪熊弦一郎の巨大な壁画《創造の広場》や

オブジェの設置されています



館内に入ると高さ10メートルの巨大な作品があります。

見上げなければ

全貌をみることができないほど巨大な大竹伸朗の作品です





カツ、カツ、頭髪にカツ、カツロンMというCMを

思い出してしまいました。。。

猪熊弦一郎の作品です



「時憶/雲」

300本ほどの直管のネオン管を組みあせてつくられた作品

この作品に使われたネオン管は廃棄物だったそうです

金色のニューシャネルの便器の作品は、

INAXの「世界のタイル博物館」で展示されたものを再配置した「焼憶」。

「モンシェリー:自画像としてのスクラップ小屋」

丸亀競艇場で「こんぴらふねふね」が流れてる音が

ここでも流れています

小屋の外や内には、ドイツ・カッセルで見つけた

廃棄物などがコラージュされています

キャンピングカーも、カッセルで手に入れた廃棄物

瀬戸内海の女木島「女根/めこん」や、

直島銭湯「I♥湯」も大竹伸朗の作品なんですよね



『大竹伸朗展 ニューニュー』
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
香川県丸亀市浜町80-1 
会期:開催中〜2013年11月4日(月)
open. 10:00〜18:00 


美術手帖 2013年 10月号 [雑誌]

美術手帖 2013年 10月号 [雑誌]

  • 作者:美術手帖編集部
  • 出版社:美術出版社
  • 発売日: 2013-09-17